Friday, October 25, 2019

10/31 日本・高齢社会


皆さん、お元気ですか。秋休みはちゃんと休めましたか。私はゴロゴロして、アニメばっかり見ましたよ:D (全然恥ずかしくないなぁ-.-;)

今日のトピックは高(こう)齢(れい)社(しゃ)会(かい)です。ご存知だと思いますが、日本は徐々と高齢社会になってきました。高齢社会は、お爺さんやお婆さんが多い社会という状況です。2025年までに、日本は3人に一人が65歳以上になってしまうと推(すい)測(そく)できるそうです。もちろん、お爺さんやお婆さんが優しいから、大好きなんですけど、お年寄りが多くなるのは、社会にとっての負(ふ)担(たん)も重くなるに違いありません。なぜかと言うと、お年寄りの年金を払うために、政(せい)府(ふ)支(し)出(しゅつ)用(よう)の税(ぜい)収(しゅう)が足りなくなる恐(おそ)れがあります。この問題を向けて、日本政府も対(たい)策(さく)をせざるお得なかったのです。

現在、日本の景気は絶好調だと言われて、失(しつ)業(ぎょう)率(りつ)もバブル期と並んでいるそうです。それでも、経(けい)済(ざい)成(せい)長(ちょう)率(りつ)が低いのはなぜでしょうか。それは、労(ろう)働(どう)力(りょく)不(ふ)足(そく)だからと考えられます(働いている若い人が足りない)。原因は主に少(しょう)子(し)高齢化、と言うのは出(しゅっ)生(しょう)率(りつ)が低くて、高齢者が多くなっている状況という事です。

そして、もう一つの原因は、1990年のバブル崩(ほう)壊(かい)が人々の考え方に悪い影響を与えてしまったからです。人々は「今の景気はいいかもしれないが、また再び景気が悪(あっ)化(か)するかもしれないから、浮かれた考え方は危ない。油(ゆ)断(だん)せずに、お金を節(せつ)約(やく)して、払わずに貯金をした方がいい」と思うようになりました。それは、経済的にはよくないですね。日本銀行は金(きん)利(り)を少しづつ下げていますが、なかなか問題の解決になっていないですね。


ちょっと話は長く、ズレてしまいましたが、皆はどう思っていますか。日本に向けられている問題はどう解決しようと思いますか。昨年、日本政府が年(ねん)金(きん)の受け取り開(かい)始(し)ができる年齢を65歳から70歳までに引き上げるという方(ほう)針(しん)を打ち出しましたが、それについてもどう思いますか。政府は正しいと思いますか。社会にどんな影響を与えてしまいますか。それとも、何の影響もないと思いますか。他の国にも同じような問題が見られますか。木曜日にゆっくり語り合いましょう!




バブル崩壊について、もっと知りたい方はこちら〜Don't have to watch! It's not subtitled :(


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